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近頃肩と腰がちょっと痛くなってきて歳を感じます。肩こりとは高校の頃からの付き合いなので、今ではもうガチガチに硬いです。でも「肩こり」を気にするのって、日本くらいなんだそうですね。他所の国は日本ほど気にしてないんだそうな。気にしなければいいのでしょうが、もう痛いし腕を回すと凄い音もするし、今更気にしないなんてできません…。ダイエットも兼ねてスポーツでもすれば万事解決すると思うのにそれが出来れば苦労はしない。というよりも苦労をしたくない;エステなんて自分は何もしないでマッサージしてもらうだけでいいとか、最高じゃないですか!
「フギン&ムニン」お題から容易にイメージしやすいゴシックホラーじみた舞台がいいかんじで本への導入を促します。探偵独特のキャラクターが面白かった。「死を以て貴しと為す―死相学探偵」続いてまた変わった探偵が登場です。ホラー&ミステリ的展開が上手く出ていました。「バグベア」サイコな展開です。気持ち悪面白かった。「九のつく歳」凄いゆさぶられる展開で面白かった。そこに着地するか!という感じです。「証拠写真による呪いの掛け方と魔法の破り方」今までのアンソロでも何度か出てきたキャラクターが登場。ライトノベル的な展開で読みやすい。最後の展開というか余韻がやや足りないか。
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