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さつき同好会ってちょっとどうよ! 鉢植えもあり、もちろん山の自生ものもOKです。仲間にはカナダ人やオーストラリア人もいますから、これはけっこう、世界中、1年中楽しめる世界だったりするのですね。子供たちともいっしょに楽しめるさつき鑑賞旅行なんかも企画していきます。こうご期待!
全5巻で、ラストは若干詰め込み気味だけれども、伏線も消化し、まとまっています。というか、伏線が凄いです。まさかここがキーになっているとは…的。しかも決してジョバンニのような不自然さはない。(笑)三宅氏のシリアスでの特徴は、やや分かりにくいけれども、独創的な設定を創造し、それを活かした作品とできる所です。現在連載中の、これまた独特の設定能力が跋扈する大作ファンタジー「イムリ」もとても面白く目が離せません。
http://blog-communications.com/carelessevening/entry180.html